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聖地へ
2014年末、大阪に来ています。
家族サービスがメインなのですが、
1日だけ、自分の時間を頂きました。

目指したのは、花園ラグビー場。
高校ラグビーの全国大会が行われているのです。

私も高校時代ラグビーをやっていました。
ですので、憧れの地なのです。

試合も面白かったのですが、試合前の練習も良かったです。
試合に向けて、ありったけのエネルギーを溜め込む儀式みたいで。
また、来たいです。








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解析ツールの利用上の注意について

最近、体調を崩しました。
インフルエンザも流行ってます。皆さんもご自愛くださいませ。

さて、今日は解析についてお話を。

私も、仕事でGoogleAnalytics(GA)を用いてWEBサイトの解析をしています。

そうそう、最近は消費者調査
(インタビュー、アンケート、ユーザビリティ調査、アイトラッキング)なども行って
WEBサイトのパフォーマンス向上に役立てています。

私は、調査会社のWEB部門なので、この辺は非常に親和性があります。
利用者を知る、WEBを利用して貰いたい人を知る、という事は非常に大事です。

話がそれました。

解析ツールはとても大事にですね。特にGAは利用者も多い事から
書籍やヘルプツールも沢山出ています。

ですが、解析をする際に、結構忘れられている事がありまして、
今日はそれをお伝えできればと思っています。

解析をするうえで、結構忘れられている事は2つです。

(1)GAで分析をする前のタスクであって、このタスクを無視すると全てが台無しになるものです。
(2)解析ツールは本当は無くても良いということです。



まずは(1)「すべてが台無し」になってしまう、とても大事なタスクについて説明します。
それは・・・


計画を定める事です。


「あたりまえだろ!」という罵声とともに、石が飛んできました。

そうなんです、当たり前なんです。
でも、実際はやられてないか、やっていたとしても「浅い」場合が多いです。

「何をWEBに期待しているのか?」までは答えが出ます。
ですが、ここから先の因数分解が出来てない場合が多いです。

例えばECサイトなら、「どういった人から、どの経路で、何を、いくらで購入して貰うのか?」といった内容です。
このようなペルソナやカスタマージャーニーの積み重ねで目的が達成されます。

更には、マイクロコンバージョンという考え方があります。
例えばECサイトの場合、初見の人がいきなり購入してくれるケースって殆どないですよね。
(あくまで一般的な例です)

サイトを認知してくれて、来てくれて、親しみを持つ。
そして、サイトを覚えて頂き、比較して、安心して、ココで買おう!と決めて頂く。

こんな流れが当たり前だと思います。

だとすれば、ご購入して頂く手前のステップまで到達されているサイト訪問者、
そのまた一歩手前まで到達されているサイト訪問者の特徴や数を把握することも大事です。

これらを含めて計画と言います。

最初から完璧を求めなくて良いですが、必ずコツコツと追求していって頂きたいです。
この経験から得られるものが、ノウハウです。
同じ業界で同じ規模の会社のWEBサイトであったとしても、計画は千差万別です。
真似しながら、間違えながら、オリジナルの戦略を作って頂きたいと思います。


次に、(2)解析ツールは本当は無くても良い!についてです。

「お前、ウェブ解析士なんじゃないの?!」という視線を感じました。

そうです、ウェブ解析をやっています。

でも本当は、ドラえもんポケットから、知りたい解析結果が自動で出てくれば良いなぁと思ってます。

大事なのは、その前後です。
仮説を立てる事、効果測定方法を決める事、結果を見て適切な対策を立てる事。
もっとここに時間を割けられると、WEBの活用は進むと思います。

まずは道具に馴れないと・・・という方もいらっしゃると思いますが、
極力ツールを利用した作業は効率化する事を忘れずに取り組んで頂ければと思います。

<余談>
ここで、冒頭の文章に戻るのですが。
もはやアクセス解析だけでは、消費者理解は100%出来ません。
インタビュー、アンケート、ユーザビリティ調査、アイトラッキング、お勧めです。


早いもので、今年もあとわずか!
皆さまにとりまして、新年が佳き年になりますように!


GoogleAnalytics間違えちゃだめよー ダメダメ。
師走ですね。
毎年思いますが、1年があっという間です。
あれも出来てない、これも出来てない、なんて反省することもありますが、
会社のチーム力が総合的にアップされた事は、嬉しい限りです。
1人でできる事は限られています。

今日は、GoogleAnalytics(GA)について間違っちゃいけない使い方の説明です。

無料のツールで、導入している人も多いから、ヘルプや書籍も沢山あります。
ですので重なる部分もあるかと思います。
ですが、過去のセミナー開催経験から結構忘れられている事があった項目を、
いくつか紹介したいと思います。

1.自社内アクセス、関係者のアクセスを除外していない
フィルター設定しましょう。それでも制御できない場合(IPが変わっちゃう可能性がある)は、
ブラウザの付加機能で、「このブラウザからアクセスしても、GAにはカウントされない」ものが
ありますので利用しましょう。

2.ビューは最低2つで利用
マスター(原本)用のビューと、色々といじくる用ののビューの二つは設定しておきましょう。
失敗した時に戻れません。

3.リピートの回数の数字の見方に注意
ユーザ>行動>リピートの回数や間隔のメニューがあります。
「リピートの回数」というラベルからだと、「計測期間内に、リーピートしてくれたユーザーの度数分布」だと
思っちゃうのですが、違います。

「計測期間内に訪問したセッションの延べ回数の積み上げ」になります。

うーん、説明が難しい。

例えば1月1日~1月30日の間に、Aさんが3回サイトを利用しました。
その場合、「リピートの回数」には、1回、2回、3回のそれぞれの回数にカウント+集計されていきます。
度数分布っぽいのですが、全然、度数分布じゃありません。

サラっと書いてますが、使い方を間違え易い内容です。

4.「目標到達プロセス」も間違えやすい
コンバージョン>目標>目標到達プロセスがあります。
(設定をしないと利用できません)

ファネル図がとても分かり易いので、
商品詳細ページ→申込みページ→確認ページ→申込み完了ページといった
「重要なサイト内行動プロセスのボトルネック発見に役立つ」と思われます。
が、正確じゃないです。

単純に、設定したページのセッション数を合算しているだけです。
「行動した経路」はまったく無視されています。

参考にはなりますが、正確ではないです。

アクセスしてきた地域把握も(「ユーザ」にある機能です)、日本の場合は半分あてにならないです。

という事で、ご注意くださいませー。








昔からよくある話
最近、グーグルがアップデートをして検索順位変動が起きているようです。
SEOに集客経路を依存しているサイトは、戦々恐々かもしれません。

そんな中、まだ暗躍しているみたいです。
電話営業してくるSEO会社さん。

ふつーに考えれば、電話だけで契約までしようとするB2Bの営業ってあり得ませんよね。
でも、間違ってしまう場合が未だあるようです。

幸運にも、丁度同じような事で悩んでいた方が、この記事に巡り合って頂ければ。

まず、絶対に契約書を確認してください。
電話で聞いた内容と全く違う契約書の場合があります。
期間契約前提とか、リース契約のような縛りがあるものは、やめた方が賢明です。

あと、電話の後ろから営業電話攻勢をしている音や雰囲気が伝わってくる場合。
SEOの会社なのに、あり得ないです。

むちゃくちゃアナログですが、意外と有効な方法です。
絶対に、言いくるめられないように。一人で抱え込まないように。

それでも、迷ってしまう方へ。

そもそも。

順位が上がる下がるの前に、
来訪して貰った人をお迎えできる体制(コンテンツ)になっているのか確認しましょう。
そっちが先です。

数多あるサイトから、せっかく選んで貴方のサイトに着て頂いても、
目的が達成できない(達成できそうにない)サイトだったら・・・。

ということで、順位を上げる前に、やるべきことがあります。

さて、これで順位を上げる呪縛から解放されたら。
まだ、悩みますよね。どういうコンテンツを作ればよいのか・・・。

自前でやる場合、練習を重ねるしかないです。

来訪して貰いたい人の、悩み、解決方法の糸口を、自分の言葉で述べましょう。
伝わりやすいように画像を使いましょう。
本当に伝わっているか、声に出して確認しましょう。
実際に伝わっているのか、アクセス解析でチェックしてみましょう。

確かに検索語句を意識してコンテンツを作る事は大事です。
ですが、検索語句を意識し過ぎて、ヘンテコなコンテンツになってしまう方が問題。
そんなことに気を遣うくらいなら、次のコンテンツを考える事に時間使いましょう。

それでも、もし検索語句を意識するとしたら、どう意識したら良いのか。
勝てない語句で勝負しないということでしょうか。

どうあがいても勝てない語句っていうのもあります。
勝とうすると、ハンパない手間がかかるというか。
そういう時は、ランチェスターです。
負けてよい場面を決めて、勝てそうなことに集中する。

なんてことを書きたくなる、ご相談がありました。



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