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2015年のネットマーケの様相
2015年になりました。

先日、GoogleAnalyticsのメニューが変更されました。
機能の大きな変更はなさそうですが、
個人的には、アドワーズとの連携を重視したいんだなぁ。
アドワーズを利用しているユーザー優先にしたいんだなぁ 
というGoogleさんの意図を感じました。
(企業とすればおかしいことではないです。否定している訳ではないです)

さて、今日は2015年のネットマーケティング界隈の予想をしてみたいと思います。

1.オムニチャネルの浸透
2014年も注目されました。
ネット上には、成功例や失敗例に関する情報がたくさん報告されていますが、
鵜呑みして表面上真似てもダメでしょうね。
ネットで確認できないところにこそ、競争の源泉があるはずですので。

同じオムニチャネルといっても、幾つかのパターンに分かれると思ってます。
小売・流通業界が展開するオムニチャネルは、「最高のおとりよせ環境を提供すること」所が上手く行くと思います。

観光、旅行業界や飲食店にもオムニチャネルはあります。
「自らのお客様との各接点で、お客様に向けて最高の体験を提供すること」所が上手く行くと思います。
この分野で、カギを握るテクノロジーは、屋内外GPSです。それとNFC、ibeacon、音波などです。
Googleの端末ペアリングも気になります。
東日本大震災の影響もあり敬遠されていた外国人観光客への最高の体験提供もチャンスですね。

2.アドテク業界の収斂
まだ始まったばかりの領域ですが、業界の収斂が始まると思います。
プラットフォームの規模がモノを言うと思います。
(ここで言うプラットフォームとは、自社で保有しているものだけでなく、他ネットワークとの連携も含めたもの)
アドテクでは、IT×マーケティング×アナリティクスのクオリティで、プラットフォームが収斂されていくと思われます。

3.海外モールの国内EC浸透元年
楽天、Yahooなどのモールがあります。
日本から海外に進出する事例も増えるでしょうが、その反対もあり得ます。
特に中国のTモールや、アメリカのebay。
国内のEC利用者のリテラシーが益々高まる事により、国外のモールで購入するケースも増えてくると思います。

4.B2B企業での、マーケティング部門のプレゼンス向上
今までの、B2B企業では営業部門の下にマーケティング部門がある構図が多いと思います。
テクノロジーの進化もあり、マーケティング部門の強化とマーケティングオートメーションの導入を
実践する企業が多くなると思います。

ウェアラブル、IoTなど色々と注目すべきものが沢山あります。
すべてにおいても鍵は、テクノロジー(箱)×マーケティング(中身)の価値最大化だと思います。
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