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楽天店が振込先を楽天銀行に統一すること  について。
はぁ、やはり私は継続力がないようです。
前回の記事から10か月振り。

これからたくさん書きます。

つい先日、ネット上にあったこの記事。
https://netshop.impress.co.jp/node/913
(ネットショップ担当者フォーラム さん)

記事中に、
「出店している店舗に対して一方的にこのような暴挙を行うことについて、
弊社では理解することも容認することもできない」と楽天の対応を批判」
とあります。

相当、頭にきたんでしょうね。

今回の件だけでなく、出店者さんに対するルールがここ1年で随分変わってきました。
出店者さんの中には、相当頭にきている人もいるんじゃないかと。
他のお店の対応、また楽天さんの対応が、注目されます。

ただ、ふと立ち止まって考えるべきかなぁと思うのは。
楽天さんも、こんな店舗さんイジメのような事を、「やりたくて、やっているのだろうか?」という事です。

今年の11月11日の中国「光棍節(独身の日)」、アリババさんのネット通販サイトの取引額が
350億元(約5700億円)を突破しました。
1日だけ、です。
さらに驚くのは、中国内陸からの注文も増えてることと、外国からの注文も多くなっているといった事です。

まだまだ品質に課題がある中国モールですが、改善されていくでしょう。

こういった外部環境の変化が、今回の楽天さんの対応にも影響しているのではないでしょうか。

移り変わりをしっかりとキャッチして、リスクヘッジすること。
国内だけでない視点で考えることが、益々重要になってきそうです。


新年の出来事
結局、初回投稿から時間があいてしまいました。。

私には編集者が必要なようです。

ここのところ、何故か知りませんが外部の方からの色々な相談を頂きます。
仕事の相談以外に、セミナーの講師、インタビュー依頼、専門家としてのアンケート協力依頼。

いまは、仕事でクライアント様のゴールにコミットすることに一所懸命なので、
外への情報発信はFBくらい。なのでFBお友達からの紹介なんでしょうか。

この場を借りてお礼申し上げます。

さて、新年を迎え、いきなり色々なことが起こりました。
すべてポジティブなことばかり。

私は今年が本厄年なので、「ぜったいにこの後何かある!」とビビってます。
本気でビビって、厄除けの祈祷も済ませました(笑。

一つめの嬉しいこと。
それは、昨年からご支援させて頂いた企業様のECサイト月商が過去最高月の2倍に到達しそうなこと。
このクライアント様はEC運営されるのは初めてに近かったので(過去にモール出店して撤退したと伺った)、
競合分析からUSPつくりといった戦略面から、基幹系システムへの連携や受発注システムなど
バックヤード系開発や、クライアント様の運用オペレーション支援も行ってきました。
今でもネットマーケティング支援全般に携わらせて頂いております。

このクライアント様は「とある方から、この業界のECサイトで月商100万超えるには半年かかる」と言われたそうです。
それを、1か月でクリアしてしまい、その後も順調でしたが、スタート半年になる今月に想定を超える伸び。
しかもモールではなく、自社サイトで。

事前の調査とマーケティングが上手くいった好例なのですが、
なかでも商品力とクライアント様の顧客対応力の賜物だと思っています。
そして、クライアント様の想い。限りなく後発なのですが本気で業界トップを狙っています。
また、本気でお客様に「夢」や「幸せ」をお届けすることを考えています。
この「想い」って、やっぱり大事ですね。

ですが、次に必ず抱える悩みが見えています。
一つはマーケティング面。特にサイトやプロモーションなどは必ず真似されます。

これは、スタートから対策の手を打っているつもり。
表面上真似するだけでは絶対に負けない仕組み。上手く続くといいなと思います。

もう一つはバックヤード。
当たり前の話ですが、クライアント様のECサイトを利用しているお客様には、
ネットでお店と出会ってから商品が手元に届く時まで、そして届いた後も感動を与えないといけません。
拡大するなかでこれを維持するためにはバックヤードの品質を落としてはなりません。

「急成長は必ずしも良くない」。これは私の持論です。
(伊那食品の塚越会長のパクリとも言います。笑)
歪が生じないよう、クライアント様へのケアを怠らないようにしようと思います。


もう一つのポジティブな話は、チームの成長。
チームで提供する価値をメンバー全員が理解したうえで、
それぞれが自分の持ち場を理解し、コミットし、アクションしています。
また新たなメンバーが加わりますが、さらにチーム力がアップすると確信しています。
プロとしてクライアントの期待に応えるには、一人で出来る事って限られてます。
やはりチーム力が大事です。
メンバーに「あんたは、もう要らないよ」って言われる日を楽しみにしている今日この頃です。

他にも、嬉しいことばかりです。
まだ詳しく書けませんが、おいおい伝えられればなぁと思っています。



テーマ:日記 - ジャンル:日記


チームづくりのポイント
はじめまして。
このブログ、縁あって「WEB解析 Advent Calendar 2013」に参加させて頂けたことから、開設しました。
WEB解析 Advent Calendar(Facebook)
WEB解析 Advent Calendar 2013 : ATND

今回をきっかけに、徒然と書いていこうと思います。

と、言いながら。
本当に文章書くの苦手なんですよねー。(だったら参加するな)
そんなんで、筆が進まないでいたら、主催者の小杉さんから「おい!早く書け!」って鬼の編集者如く急き立てられ
慌てて書いています。(ウソです!小杉さんチョーいい人。)

えっと、先ずは私とネットとのかかわりから。

私は1995年にNTTに入社しました。
結構頂けた内定からNTTを選んだのは「安定」からではなく、
当時「マルチメディア」という言葉のもと、change the worldを感じられたから。
思った通り、刺激的な人間が沢山いました。

入社当時はOCNが未だ世に出る前。
ダイヤルアップでピーガガガ。ISDNが飛ぶように売れていた時代。

そんな黎明期にネットワークおよびサーバやネットワーク機器販売のため
TCP/IPやサーバ構成などを学んだ時期でした。
あわせて、もともと好きだったマーケティングを実践し、
顧客課題を把握し解決するために自社商品外のこともサポートすることが、
最終的に自社を選んでいただけるし、長いお付き合いができる事を体感していった時期でした。

そんなアプローチで仕事をしているうちに、TCP/IPの上にのるコンテンツの方に興味を持ち始めまして。
2000年過ぎに社外のwebコンソーシアムに参加。
ここでH堂のwebプランナーの方や、大手SIPSのwebストラテジストの方との縁を頂き、企画力を養ってきました。

そして、webマーケティングを行う社内ベンチャー組織に参加して
大手流通さんと大手飲料メーカーさんのモバイルキャンペーンのプロデュースをしたりサービス開発をしました。

そんなことしているうちに、リサーチ力をつけたいと思い立って
マーケティングリサーチの会社に転職したのが2003年。

GIGOの大切さや「意外と世の中のデータはウソだらけだぞ」ということを学んできました。
その後、社外出向やJVへの参加などを経て、現在は子会社のシステム会社でネットマーケティング中心に仕事をしています。

前置きが長くなりました。
それでは、本題です。

今回の企画、色々な方々がアクセス解析に関する情報を提供して頂けると思いますので、
私は、自分の実体験をベースに
「アクセス解析を含めた、ネットマーケティングを支援するチーム作り」
についてお話したいと思います。

私は、社外JVへの参加後に、社内でネットマーケのプロジェクトを立ち上げました。
参加メンバーにはweb系の開発者とマーケティングリサーチャーを選びました。

選定の理由は簡単。
ネットのソリューションなのだから、IT/マーケティング/リサーチのバックグランドを持つ人が必要だから。

ただ、それ以外に、別のことも大事にしてチームをつくってきました。
(今も、この価値観をメンバー間で共有することに腐心しています。)

それは、リサーチ会社らしいフィロソフィーを大切にすること。
そしてクライアントの本質的な課題に役立つこと。

リサーチ会社らしいフィロソフィーとは
「数値から消費者(サイト利用者)を把握することや、
数値の正しい見方や限界を知ったうえでネットマーケティングに貢献する」ということです。

クライアントの本質的な課題についてですが。
ネットをビジネスに活用する企業は、自社のネットマーケティングPDCAをパーツに分解して複数社に依頼せざるを得ない実態が多く、その工程を取り纏めて自社の目標を達成することに、とてもご苦労しているということ。
クライアントにしてみれば、1社の信用できるパートナーとネットマーケティングのPDCAを展開出来ることが競争に勝つためのスピード感にもつながるし、クライアント担当者は本業に時間を割ける。
私たちは、その課題を解決しようと。


ですが、言うは易し行うは難し。
特に価値観ってやつが、目に見えないし、音もしないし、匂わないから厄介で。
なので色々とやりました。
1年近く毎週勉強会したり、企業訪問してクライアントの実務(現場で何が起こっているのか)を見てきたり。

そうやって仲間と一緒にいる時間を増やして、飲んだり、食べたり、話し合ってきたら、プロジェクトに関わる目的や判断にブレが生じることは少なくなり、共有の価値のもと各メンバーが自分の役割分担を理解してチームプレーが円滑に進むようになってきました。
結果、クライアントから多大な評価を頂くチームになってきました。

回顧録的になってますが、今でも大変です。
この文章を書いている今も、ネットでは刻々と新しい展開が生まれています。
ですので今でもチームでは力不足な分野は外部パートナーと連携しています。

ですが、得意分野をもち研鑽する仲間たちが、価値観を共有してコトに当たると、
トンデモナイものを生み出すのは間違いないです。

これは、一人では味わえない感覚ですね。


あ、あと。
書いてて思ったのですが。
「メンバー」という言葉が途中から「仲間」に置き換わってました。

結局「仲間」ってことなんですかね。

以上、「チームづくりのポイント」についてでした。
駄文にお付き合い頂きありがとうございましたー。



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